逆浸透膜の孔の大きさが0.0001とか0.0003ミクロンとかありますが除去性能が違うのですか?

TOPページ
浄水器設置事例

アクア・カルテック株式会社
【本社】
〒264-0016 千葉県千葉市若葉区大宮町3092-1
TEL:043-209-3741
FAX:043-208-4731
【福岡営業所】
〒811-0214 福岡県福岡市東区和白東3-8-8
TEL:092-606-1919
FAX:092-606-7688


TOP > よくある質問 > 逆浸透膜の孔の大きさが0.0001とか0.0003ミクロンとかありますが除去性能が違うのですか?

逆浸透膜の孔の大きさが0.0001とか0.0003ミクロンとかありますが除去性能が違うのですか?

弊社でも0.0001ミクロンとお客様に分かり易い様に表現していますが、実際には電子顕微鏡で見ても孔の大きさを確認することは出来ません。この様な分子原子レベルの大きさになると熱振動をしていますので、浄水器のフィルターで起こっている水分子の動きを確認する事は出来ません。

これらの大きさの表現は逆浸透膜式の浄水器が水分子のみを通過させる特性から、水分子の大きさに近い数値で表現しているのでしょう。しかし実際には逆浸透膜の浄水器は水分子より小さな不純物も除去してしまいます、つまり単純にフィルターの孔の大きさだけでは説明ができませんし、実際に水分子が通過する孔は水分子の大きさよりかなり大きいと推測されます。水分子以外の殆どの不純物を95%以上除去できる浄水器であるのは紛れもない事実ですが、逆浸透膜浄水器の膜分離メカニズムにはいくつかの説があり、それは結果からの仮説です。

膜分離の詳細内容につきましてはこちらを御覧下さい。
★資料請求・お問い合せの窓口
TEL:0120-583-741 (受付時間:平日09:00〜21:00/土日祝祭日10:00〜17:00)
FAX:043-208-4731 (24時間受付)
資料請求・お問い合せフォームはこちら

トップページへ戻る

逆浸透膜浄水器のアクアカルテック