逆浸透膜浄水器の最大の特徴は除去率です。

逆浸透膜浄水器の最大の特徴は除去率です。

逆浸透膜フィルターは水に溶けた塩、ナトリウムイオンと塩素イオンに分解された塩の様な微小物質も95%以上除去して正しく純水を造る浄水器です、ここまでの浄水を行うには水を沸騰させて水蒸気にして水分子を分離する様な時間とエネルギーを費やした浄水工程を必要とします。

ところが逆浸透膜浄水器は水分子の大きさに比較される様な極微細な分離膜と電動ポンプを使い、非常に小さなエネルギーで効率よく純水を造る事が出来る浄水システムです。

浄水器については様々な意見を持つ方がいらっしゃいます、水を綺麗にし過ぎては良くない、純水は体に良くない水には適度なミネラルが必要、など逆浸透膜浄水器に対する根拠の無い批判的な意見もあります、酷い方ですと「純水を飲んでいるとカルシウムが溶け出して歯がボロボロになる」とか、私はもう18年、純水で生活していますが、家族を含めて殆ど歯医者さんのお世話にはなっていません。

水を綺麗にし過ぎてはいけないのなら、なぜ浄水器を使うのか?丁度良い、適当な?浄水性能は何を基準に測れるのか?

適度なミネラルとは、水道水のミネラル濃度は横浜市では50~60ppm、東京都では100ppm前後、千葉市では150ppm前後、適度なミネラルはどこが適正でしょうか?このミネラルの原料の大部分は蒸留で放流された下水だというのに。

基本に立ち戻って考えれば、
水は水分子とそれ以外の物質が混ざった水溶液です、水は0℃になると凍りますし、100℃になると沸騰して水蒸気になります、液体でいられる水の温度には100℃の幅がある訳ですから10℃なら冷たい水、90℃なら熱いお湯となります、この様に熱エネルギーの大小はあっても水が何か特殊なエネルギーやパワーを内包したり、発散したりする事は科学的に有りえません。

となると水の品質を決める要素は水分子以外の物質がどの位含まれているか、だけが決定要素となります。例えば海水やスープなどは人間の味覚でも明らかに不純物が多く含まれている事がわかる水ですが、水道水/井戸水/湧き水などの淡水となると基本的に含まれる不純物の量がppm単位となる為(ppmは0.0001%)、人間の五感では明確にその差異を感じ取る事が難しい領域になります。

例えば活性炭フィルターを通して嫌な臭気や味を取り除いて美味しく飲める水に変わったとしても、水に溶けてイオンとなった小さな不純物はそのまま残っています。

砒素については水道水質基準で1リットル当り0.01mg以下と規定されていますが、この10倍の0.1mgが含まれていたとしても人間の味覚嗅覚で異常を感知する事はほぼ不可能です。

もちろん水道水で水質基準値を有害物質が超えた水道水が供給される事はありませんが、アクアカルテック浄水器のユーザー様の約半数は井戸水で砒素、硝酸など何らかの有害物質が水道水質基準値を超えて「飲用不可」判定が出てしまった方々ですので、危険で飲めない水を浄水器で安全な水にする、これは私共にとっては極当たり前の日常です。

ところが世の中の浄水器の殆どは井戸水に対応していません、安全が確認された水=水道水専用に使用して下さいと表示されています、アクアカルテック浄水器を水道水で使用しているユーザー様は単に美味しい水を得たいだけでは無く、「水道水=安全な水」とはお考えにならない方が多いと思います、その答えが逆浸透膜式の浄水器です。

アクアカルテック・ホームページ

By 
浄水器/アクアカルテック