逆浸透膜浄水器の純水はボトルウォーターにも

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日本ではスーパーマーケット店頭の大型浄水器や宅配水で利用されている逆浸透膜浄水器の純水ですが、海外へ行くとスーパーやコンビニエンスストアで販売されているボトルウォーターにも逆浸透膜浄水器の純水が使われています

日本ではボトルウォーターと言えば天然水=ナチュラルウォーターが殆どですが、海外へ行くとナチュラルウォーターよりも逆浸透膜浄水器で造った純水=ピュアウォーターを使用している割合が高くなります。米国ではスーパーマーケットやコンビニエンスストアなどで販売されているボトルウォーターも半分以上が逆浸透膜式の浄水器で造られた純水です。

一つは遠くから汲み上げて運ぶ天然水よりも、どこでも純水を造れる逆浸透膜浄水器の純水の方がコストが安いこと、水の品質が非常に安定している事が理由です。水の味で考えればボルヴィック、ヴィッテルなど人気の高い天然水もありますが、日本の湧き水などに非常に近い逆浸透膜浄水器の純水も好みは分かれるかもしれませんが、非常に美味しい水と言えます。

日本の湧き水、名水と呼ばれる水の多くは非常に不純物濃度が低く、谷川岳や箱根の水汲みスポットで水の不純物量をTDSメーターで計測してみると、どちらも20ppm以下でした、東京都の水道水100ppm位、天然水のボトルウォーター60~70ppm位、ボルヴィック、ヴィッテルの200ppm位に比較すると非常に低く、逆浸透膜浄水器の5~10ppmに近い水です。

水は水分子と不純物から成り立っています、水の味に変化を与えるとしたら不純物の量と種類だけです、水分子が変化変質、あるいは熱以外のエネルギーを持つことなとありえませんから。

日本でも宅配水で逆浸透膜浄水器の純水が広まっていますが、ボトルウォーターはあまり見かける事がありません、ドラッグストアへ行くと赤ちゃんの粉ミルク用の水としてはピュアウォーターのペットボトルが販売されています、また沖縄へ行くと、やはりアメリカ文化が浸透している様で、ピュアウォーターのボトルウォーターがスーパーマーケット等で販売されています。

コストコの安売りボトルウォーターなども逆浸透膜浄水器のピュアウォーターだと思います。

この様に販売出来るボトルウォーター品質の純水を水道水や井戸水から造る事が出来る浄水器が逆浸透膜式の浄水器です、これは他の浄水方式にはマネの出来ない高性能です、逆浸透膜式の浄水器は水分子の大きさと比較される程の非常に細かな逆浸透膜を使用して純水を造る浄水器です。逆浸透膜は一般的な浄水器が使用している精密濾過膜よりも細かい人工透析などに使用される限外濾過膜よりもさらに細かいグレードのフィルターです。

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浄水器/アクアカルテック