アクアカルテックの浄水器は全て逆浸透膜浄水器です。


アクアカルテックの浄水器は全て逆浸透膜式の浄水器です。
これは18年前に浄水器の販売を始めた当初から一貫して変わりません、浄水器の販売を始めると浄水器関連商品を製造している様々な会社から画期的な新商品、長い実績を持つ信頼の商品と、売り込みが有ります。

ですが、弊社の考えは単純で、科学的根拠の無い商品、明確なデータが無い商品は絶対に取り扱かいません

売り込みのある商品は、水素、セラミック、機能水etc、など様々です、普通に考えれば商品アイテムが多い方がお客様の選択肢も増えて良い事のはずですが、これらの売り込み商品に共通しているのは根拠となるデータが無い事、営業マンは水が活性化するとか、まろやかになるとか、効果効能を私に説くのですが、その根拠となるデータはあるのですか?と問いかけると、途端に曖昧な回答に変化します。

お客様から対価を頂く商品であれば、途中の仕組みは未だ未解明でも、この水を飲んだ一時間後には血中水素濃度が上昇した、とか不純物濃度が低下したとか、実際の効果があれば、何らかの数値データを取ることは難しいことでは無いはずです。その様なデータすら示せないのでは話の俎上にも載せられません。

たくさんの業者さんから水関連商品のご案内を頂きましたが、残念でもありますが、これは!という商材に巡り会う事はありません。

浄水器に絞って考えてみても水の純度を高める除去性能について逆浸透膜式以上の浄水器にもまた、出会う事はありませんでした、もし逆浸透膜式以上の除去性能かつ合理性の有る浄水器が有れば、迷わずその浄水方式を採用するでしょう。

海水を淡水化する為に開発された逆浸透膜浄水器は水に溶けたイオンとなった物質でも95%以上の高率で除去して出来る浄水は純水となります、水に溶けてイオンとなった物質は原子単体と同じ大きさですから、自然界では一番小さな状態の物質です、逆浸透膜浄水器は水に溶けた塩、ナトリウムイオンと塩素イオンに溶けてしまった物質さえ95%以上の除去率で分離除去する事が出来るのです、これは一般的な浄水器ではマネの出来ない高性能です。

逆浸透膜浄水器の欠点と言えば造水速度が遅い事ですが、それでも現状では小さなエネルギーコストで最も効率良く純水を造る浄水方式である事は間違いありませんので、これからもしばらくは逆浸透膜浄水器一筋のアクアカルテックとなりそうです。

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浄水器/アクアカルテック