井戸水専用の浄水器では無く、井戸水でも使える浄水器です。


水道水でもたくさんの人が浄水器を使用したり、お水を買ったりして生活しています。

その理由は?

美味しい水が飲みたいから、水道水は何が入っているか解らないから、消毒用塩素の臭いが気になるから、
浄水器を使用される理由は味や安全性について水道水に満足出来ない部分を補完するのが目的となるでしょう。

浄水器を使用する人の殆どは水道水で浄水器を使用していますので、気に留める事もない事柄ですが、皆さんが購入される浄水器の注意書きには「水道水専用」と書かれています。

これは水道水以外の例えば井戸水や沢水などには使えませんよ、という注意書きです。

市街地で生活されている方にはピンとこないかもしれませんが、市街地から外れると井戸水(地下水)で生活されている方も結構いらっしゃるのです。
安全性が確認されている水道水と異なり、井戸水ではヒ素、硝酸性窒素(硝酸態窒素)、マンガンなどの有害物質が水道水質基準値を超えてしまい、飲用不可の判定が出てしまう事も珍しくはありません。

水道水で浄水器を使用する人よりも汚染井戸水で浄水器を求める人の方が問題は深刻です、ところが浄水器を購入したいと思っても「水道水専用」だから井戸水には使えません、となる訳です。

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浄水器の役割には美味しい水をつくる事もありますが、嗜好品としてでは無く、人間は毎日2㍑の水を補給しなければなりませんから優先されるべきは安全な水をつくる事です。

安全が保証されている水道水になら使用出来るけど、有害物質が含まれているかもしれない、井戸水には使用出来ない浄水器だとすれば、その浄水器は安全な水をつくる事が出来ない浄水器です。

ただし、逆浸透膜式の浄水器と言えど無制限に対応出来るわけではありません、ヒ素、硝酸性窒素などの溶解性不純物に対する除去率は約95%、原水に含まれている有害物質を1/20に減らす事が出来ます、この計算から考えると水道水質基準値の20倍を超えるような高濃度に有害物質が含まれている場合は対応出来ません。

ヒ素、硝酸性窒素などは高濃度なケースでも水道水質基準値の2~3倍位ですので逆浸透膜浄水器で問題なく飲用可能な水に浄水する事が出来ますが、トリクロロエチレンなど人工的な化学物質は水道水質基準値の700倍を超えて検出された事例もあり、ここまでの高濃度汚染には逆浸透膜式の浄水器でも対応出来ません。

一般的な水道水専用の浄水器はこの様な検討すら出来ない安全性能でしかありません。水に溶けている有害物質は水分子と同等、水分子より小さなモノもあります、それらは余程の高濃度にならない限り人間の味覚臭覚視覚で異常を感知する事は出来ません。

これは難解な技術では無く、単純に使用している逆浸透膜フィルターが細かいので出来る浄水性能です。

逆浸透膜式の浄水器は水に溶けている、イオン化した有害物質も95%以上除去して安全で美味しい純水を造ります。

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