浄水器(逆浸透膜浄水器)設置事例:ACRT-550MPS 千葉市 H様

弊社もお陰様で25年目に入りました。
これだけ長い月日となりますと逆浸透膜浄水器の寿命を考えなければならなくなります。

トイレの温水洗浄便座などを見ると「本製品を安全に使用出来る目安は10年間となります」などの注意書きが製品に記載されています。
長期間使用すれば樹脂成形品の強度が低下したり、水を使う製品は水漏れも心配になります。

逆浸透膜浄水器の場合も寿命を考えなければなりません、アクアカルテックの浄水器も10年位を目処に考えています。

普通のご家庭でしたら年に1回、弊社スタッフがご訪問して必要なフィルターの交換、浄水器の調整を行います。
メンテナンスの流れ

普通の浄水器ならフィルターを交換するだけですが、逆浸透膜浄水器の場合は色々とする事があります。
プレフィルターの交換は必須ですが、浄水器の除去率を計測して逆浸透膜フィルターの交換するのか、しないのか。

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貯水タンクの空気圧調整に消毒、機器類の動作確認と調整など単純にフィルター交換だけでは無いのです。
また、ユーザー様には細かい事はお伝えしませんが、細かなパッキン類も使用年数に応じて弊社内基準で適宜交換をして行きます。

この様なメンテナンスを重ねながら15年位は弊社逆浸透膜浄水器をお使い頂きたいと考えています。

15年を超えてくると、その先はユーザー様のご判断にもなります、多少の水漏れくらい、とお考えになる方もいるでしょうし、マンションや2階へ設置されている方は早めに浄水器を交換したいとお考えになる方もいらっしゃいます。


H様の逆浸透膜浄水器ACRA-545Pは使用開始から20年経ち今も現役で稼働していましたが、トラブルが発生する前にと、ACRT-550MPSへ入れ替えて頂きました。
H様にご購入した頂いた当時は米国製のACRA-545PかACRA-645UPしかありませんでした。
今も米国工場製ACRA-545Pは現役ラインナップですが台湾工場製ACRT-550MPSの方が3万円程安く、使用しているフィルターは同じですので米国製に思い入れのある方以外は台湾工場製ACRT-550MPSをお選びになります。


ACRT-550MPSはACRA-545Pに比べ5cm程薄く作られていますので流し台奥の配管スペースへ浄水器の本体を配置しました、収納スペースが有効活用出来ます。


浄水器用の蛇口も新しくなりました、今までと変わらない純水を造る浄水器です。

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