浄水器(逆浸透膜浄水器)設置事例:ACRT-550MPS 香取市 G様

弊社浄水器のユーザー様の半数以上は井戸水で逆浸透膜式の浄水器を使っています。
そのユーザー様の殆は井戸水の水質検査を行ったところ、硝酸性窒素やヒ素などの有害物質が水道水質基準を超えて検出されてしまった方たちです。

水道水でアクアカルテック浄水器をお使いのお客様に井戸の話をすると、「そんなに井戸ってあるの!?」と驚かれる事もあるのですが、水道を敷くのは結構大変な工事ですので市街地から離れた所にポツンと或いは数軒の建物などでは水道が来ていないケースも多くあります。

千葉県香取市では有害物質が水道水質基準を超えて検出された井戸水で生活されている市民の方へ浄水器購入費の補助制度があります。
購入費用(浄水器+設置工事費)の50%または10万円以内が補助金額となります。

この様な浄水器購入費補助制度は他にも千葉市、八街市、印西市、成田市、佐倉市、白井市、富里市などで行われています。
多くの市町村で行われている浄水器購入費補助制度ですが浄水器の浄水方式を逆浸透膜式に指定しています(一部イオン交換樹脂方式も指定している自治体があります)。

そこには精密濾過膜(中空糸膜と呼んでいる場合もあります)やUF膜、活性炭や高性能喧伝する有名な外国製浄水器はありません、殆の場合、補助金対象となる浄水器は逆浸透膜式の浄水器だけです。

水道水と異なり実際に有害物質が含まれている井戸水に対応する浄水器には、高い除去性能とその除去性能を長期間維持出来る能力が求められます。
フィルターが新しいうちは除去出来る、とか、ヒ素が除去できても除去率が低ければ実用に耐えないのです。

海水から飲料水を造る為に開発された逆浸透膜浄水器はヒ素、硝酸性窒素、マンガンなど殆の有害物質を95%以上の高率で除去し、その性能を年単位の長期間維持する事が出来る浄水器です。


逆浸透膜浄水器の浄水器本体は引き出し奥の配管スペースへギリギリ収める事が出来ました。
今回は本当にギリギリでしたね。

貯水タンクは引き出し収納上へ横置きで配置します。貯水タンクは横置きでも機能上は問題無いのですが、引き出し収納の開け閉めは少し優しくお願いします。
円筒形の貯水タンクですので、簡単に転がらない様に滑り止めシートと小さなゴム製ストッパーを使用しています。

既存蛇口が右側に有りますので、浄水蛇口は左側へ設置しました、シンクトップには直径15mmの穴あけ加工を行います。

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