浄水器の性能は簡単に見分けられます。


浄水器の性能は簡単に見分けられます。
TDSメーターを使えば浄水器の除去性能を簡単に計測出来ます。
TDSメーター=蒸発残留物測定器は水に溶けているイオンなどの電荷を持つ不純物の量を図る計測器です。
水に溶けている不純物の中で一番小さなものはイオンです、塩が溶ければナトリウムイオンと塩素イオンになり、放射性物質のヨウ素やセシウムも水に溶けてプラスの電荷を持ちます。
イオンは原子1個に電子が足されたり、引かれたりしていますが、原子1個とほぼ同じ大きさで、自然界では物質の一番小さな状態と言えます。
この様に一番小さな不純物であるイオンを除去出来る浄水器なら最上の除去性能を持つ浄水器と言えます。
一方でイオンを除去出来ない浄水器は水に溶けている放射性物質の様な小さな有害物質を除去する能力がありません。
非常に明確かつ簡単な判断方法です。
TDSメーターの仕組みとしては水に浸けた2本の電極間を流れる電気量を不純物濃度のppmに換算して表示する簡単な仕組みです、
アマゾンなどでも1000円~2000円位で購入する事が出来ます。
イオンの様に電荷を持つ不純物がたくさん溶けている水はたくさん電気が流れ、電荷を持つ不純物が少ない水は電気が流れなくなります。
浄水器の浄水が純水に近づく程、TDSメーターの表示は小さくなります。
アクアカルテックの逆浸透膜浄水器の場合、水道水が100ppmだとすれば、浄水では5ppm前後に下がります、浄水器の除去性能が95%だと判ります。
実際に証拠を確認しなければと考える方にはTDSメーターは手軽で解りやすい判別方法ですが、
もっと簡単に考えると使用されているフィルターの種類で浄水器の性能は決まってしまいます。
3分程の動画にまとめましたので是非ご覧下さい。
「浄水器の性能を簡単に見分ける方法」

